しまね映画塾ガイダンスにいってきました

19日に雲南市役所で開催されたしまね映画塾ガイダンスに参加してきました。

今回は雲南市が全面協力とのことで、休みにも関わらず市役所を開けていただいて、普段なら入ることのできない5階の会議室での開催です。

錦織塾長の監督作「たたら侍」が来年公開ということもあってちょっとしたサプライズから始まった今回のガイダンス、楽しく受講できましたよ~。

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錦織塾長のシナリオ講座の後、受講生全員がシナリオを書くんですが、1時間ほどで書き上げなきゃならないので、アイデアもさることながらスピードも要求されます。
でも今回は20数本の完成シナリオがあったみたいで、いつもよりハイレベルだったようです。

で、簡単な撮影のテクニックの説明を受けてから撮影するシナリオが発表~。

はい、なんとか選ばれました。

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「リベンジ」ってのがオイラのシナリオです。
例によってコメディです。

9人の監督によるキャスト争奪戦があり(狙いのキャストがゲットできました🎵)、いざ撮影開始なんですが、短時間で撮るため編集作業はありません。

ではどう撮るのかというと、シナリオの順番通りに撮っていく順撮りという手法。

なので監督の頭の中に全体の構成がまとまってないと、撮り終わったときにえらいことになってしまいます。
カット割りとかもその場で決めていって次に繋げるわけですから、けっこう大変でした。


まあそんなこんなで無事撮影は終了し、出来上がったものといえば…まあ、笑いは取れたようなのでよかったということで(笑)

てか時間が押してたので錦織塾長の講評が短かったのがちょっと残念でした…


でも一線で活躍する映画監督に自分の作品の良いところ、悪いところを丁寧に説明してもらい、映画塾本番でどのように活かすかまで教えてもらえる機会なんてそうそうあるもんじゃないですよ?

しまね映画塾に興味があって参加してみたいな〜って思った人は、ぜひガイダンスから参加してみるとよいです!


今年はまあ無理なんで本番から参加として、来年はガイダンスからってのはどうでしょか?

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