うちの子のうんちって大丈夫?赤ちゃんのうんちの特徴

ママさんにとって、赤ちゃんが健康にすくすく育っているかはとっても気になるもの。赤ちゃんの健康状態を知るにはいろいろありますが、まずチェックしたいのはうんちの状態です。

うんちは健康のバロメーターといわれますが、赤ちゃんにとってももちろんそう。うんちには体の情報がたくさん詰まってますから、毎日しっかり観察して、異常がないか確認してあげましょう。

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赤ちゃんは毎日たくさんのうんちをしますが、うんちの状態や回数は赤ちゃんによって違います。1日1回の赤ちゃんもいれば、1日10回以上する赤ちゃんもいますが、平均すると1日5回くらいが多いようです。
回数が多かったり少なかったりしても特に心配することはありません。毎日コンスタントに正常なうんちが出ていれば問題ないと思ってよいでしょう。

赤ちゃんのうんちは離乳食を始めるまではかなり緩めです。
それを下痢と勘違いしてしまうママさんもいますが、低月齢の赤ちゃんは母乳やミルクから栄養を摂っているため、水分の多いうんちになるのは当たり前なので心配する必要はありません。

母乳とミルクでうんちは違う?

離乳食が始まるとだんだんうんちが硬くなり、色も大人と変わらないものになってきますが、それまでは口に入れているのが母乳かミルクだけなので、何が正常なうんちかわからないことが多いと思います。
飲んでいるのが母乳かミルクかでもうんちの状態が違うので、まずはその違いを確認しましょう。
母乳のうんち

完全母乳の赤ちゃんのうんちの色は、カボチャのような淡い黄色っぽい色のことが多いです。緑がかった色のうんちが出ることもありますが、これは腸の中で酸化したことによるものなので、心配する事はありません。

母乳の場合、吸収が早いのでうんちの回数はやや多くなる傾向があります。硬さはゆるめのペースト状で、母乳に含まれる乳糖が腸内発酵することで乳酸が生まれ、ヨーグルトのような酸っぱいにおいがするのが特徴です。
ミルクのうんち

ミルクのメーカーや銘柄によってうんちの色は黄色、茶色、緑色とさまざまで、赤ちゃんの体質によっても変わってくるので、かなり個人差が大きいです。
最近の粉ミルクの成分は母乳に近くなっているので、赤ちゃんによってはほとんど母乳の赤ちゃんのうんちと見分けがつかない場合もあります。

母乳の赤ちゃんのうんちと比べるとにおいがありませんし、硬くて粘り気のあるうんちをする赤ちゃんが多いです。

うんちの中に白いツブツブが混じっていることがありますが、これはミルクに含まれるカルシウムや脂肪が出てきているだけなので、健康には何も問題がないので安心してください。
うんちのチェックポイント

赤ちゃんのうんちは食べたものや月齢によって、色も形も大きく変化していきます。そのため気になるうんちが出ても、それが正常なのかどうかを判断するのが難しいです。
日ごろからうんちの色、形、回数、うんちをした時の赤ちゃんの様子をよく観察し、赤ちゃんが健康な時のうんちの状態をよく知っておきましょう。

病気にかかった場合、最初にうんちに変化が現れることが多いです。うんちチェックを忘れずに、赤ちゃんの健康管理をしっかりしてあげてくださいね。


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